交通事故相談・依頼のタイミングは?

事故後、できるだけ早い段階でのご相談をおすすめします。

むちうちの場合は、通常症状が出尽くすといわれるのが、事故時より2週間程度ですので、それ以降が望ましいと言えます。

また、他の傷害は、事故発生時からそう遠くない時期にほとんどの症状は明らかになると思いますので、できるだけ早い時期での相談をおすすめします。

早い段階で専門家に相談することにより、今後の手続の流れについての見通しがたちやすくなりますし、必要な検査についても適切になされるようアドバイスを受けることができます。

後遺障害等級が認定される可能性が低いケースなどでは、弁護士に依頼するメリットが少ない場合もあります。

しかし、当事務所では、交通事故の初回相談料は無料にしていますし、継続相談が相当と考えた場合はその後の相談料もいただきません

単にご相談のみであれば、ご自身の負担する費用はかかりません。

また、弁護士に依頼したらかえって費用がかかるのではないかとの心配もあるかと思いますが、費用倒れになりそうな場合は、弁護士に依頼するメリットがない旨をお伝えすることにしていますし、着手金を無料で依頼を受けた場合に、賠償額が増加しなかった場合は、費用はいただきませんので、費用のご心配はありません。

また、被害者やその家族が加入している任意保険に弁護士費用特約が付されていれば、そこから300万円までの費用はでることになりますので、なおさら心配はいらないことになります。

よくあるケースとしては、自分は症状が残っているので、治療は続けたいが、保険会社に治療を強行に打ち切られてしまった。

その後、何ヶ月経過しても一向によくなる気配もない。その状況で、保険会社から示談の提案がなされたが妥当な金額か、と言ったご相談を受けることがあります。

治療を打ち切られる前にご相談をいただければ、対処することが可能な場合も多くあります。

その意味でもできるだけ早い段階で弁護士等の専門家にご相談されることをおすすめします。

できるだけ早めにご相談ください。

初回相談料・着手金無料ですので、お気軽にご相談ください。0120-552-451

最新情報・解決事例