弁護士法人アルマが選ばれる理由

被害者限定の交通事故無料相談会(郡山・仙台・山形・いわき)

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代表弁護士 三瓶からのごあいさつ

1 はじめに

 不幸にも交通事故の被害に遭われた方そしてそのご家族の方は、大変なご苦労をされていることと思います。 ある日突然、交通事故の被害にあい、生活が一変。入院や通院、看護等に時間を奪われ、痛みや苦しさを味わい、そして、加害者の保険会社からは誠実さも感じられない。
 ただでさえ、大変なときに、保険会社との連絡や交渉までしないといけない。このようなときに、被害者側に立って、交通事故問題について適切なアドバイスをする専門家はまだまだ少ないのが現状です。自分の加入する保険会社が必ずしも親身に相談に応じてくれるわけではありません。

 私たちの法律事務所である弁護士法人アルマは、交通事故被害者救済に積極的に取組んでおり、これまで、死亡事故、高次脳機能障害、むちうち、外傷性頚部症候群、腰部捻挫、せき柱の圧迫骨折、脊髄損傷、ひざの障害、かかとの障害、TFCC損傷、顔の傷(醜状障害)、鎖骨の変形、肩鎖関節脱臼、腱板損傷、手指の可動域制限、足指の可動域制限等の事案を扱ってまいりました。

 そして、現在は、事務所が所在する郡山だけでなく、福島市、いわき市、会津若松市、白河市、須賀川市、本宮市等の福島県、仙台市、名取市、多賀城市、栗原市等の宮城県、そして、山形県、岩手県(盛岡)、秋田県、青森県の東北6県全体について、後遺障害(後遺症)の申請から、賠償問題の解決を通して被害者救済を図ることを目標に日々研鑽を重ねています。
 

2 私の考える東北の人たちの気質・考え方

 私自身、福島県の地方で育ち、高校卒業までは福島県内で生活しており、その後、弁護士になる際に東北に戻ってきました。よくいわれるように、事務所所在地である郡山、仙台を含む東北の人は、忍耐強く、礼儀正しく、まじめです。これらの要素は、東日本大震災の困難に立ち向かうような局面では、プラスに働いたと思います(もちろん、震災はまだまだ終息したとはいいがたい問題がありますが)。

 しかし、場合によっては、マイナスに作用することもあります。交通事故の示談の局面においては、まさにそのマイナスの要素が出てしまいがちです。保険会社の言い分を信じて、その内容が適正なのだろうと思って、内容がよくわからないまま示談をしてしまっている人が多いと実感しています。また、相手の提示に異議を唱えたり、賠償金をあげる交渉ごとは面倒だからそのままでいいと考えてしまう人も多いように感じます。

 しかし、正当な権利の主張をすることは悪いことでも恥ずかしいことでもありません。特に、交通事故で重い後遺障害を残された方やそのご家族は、医師に症状固定と診断された後も、リハビリや治療にお金がかかります。収入が減少しても生活費を切り詰めることにも限界があるでしょう。その分を埋めるのが、加害者から受領する賠償金なのです。

 正当な権利の主張をするのですから、わがままを言ったり、無理な要求をするのとは全く異なります。

 

3 ご自身をいたわってください。

 多くの交通事故の被害者の方やそのご家族は、事故後にしなければならない膨大な事故の後処理(治療を含みます)に追われ、疲れ切っているのではないでしょうか?そのような疲れた状態で、「加害者側と戦いましょう」なんて言われると、また疲れがどっと出て、体の力が抜けて、また、大変な思いをしないといけないのか、だったら、「もうこれでいいや」と考えてしまうのではないかと思います。

 ですが、ご依頼を受けた場合に先頭に立って戦うのは私たちの仕事です。いわば、リレーのアンカーのようなものが私たちの仕事です。交通事故被害者の方やそのご家族からバトンを渡していただければ、私たちが最後まで走ります。賠償金の問題、後遺症の問題、乗り越えるべき壁にどう立ち向かって、超えていくべきかの方針の決定や具体的に作成する書面や交渉、裁判等は、多くは私たちが皆さんの代わりに行うことできます。

 どうか、被害者ご本人やご家族の方は、少しでも事故前の平穏な生活に近づけるようご自身をいたわってあげてください。私たちに依頼していただくことで、ご自身は戦わなくてもいい、そして、正当な権利の主張が可能になるのです。

4 私たちが交通事故被害者救済に携わる意味

 弁護士法人アルマの代表弁護士である私は、従来は、交通事故においては、主に保険会社側の代理人として活動をしました。そこでは、保険会社の意思決定方法や、争う問題点や保険会社の考え方を学ぶことができました。

 そこで感じたことは、保険会社には弁護士がついていても、被害者側には必ずしも弁護士がついていなかったり、交通事故案件の経験があまりない弁護士がついていることがよくあることでした。争うべき部分と争っても意味がない部分について、明確に理解をされていなかったり、教科書通りの内容の主張しかしておらず、被害者の方に結果として不利益になっているように感じたこともありました。

 私は、この状況をなんとしても変えなければならないと感じました。弁護士が被害者側にたって、交通事故案件を扱う場合は、保険会社の後ろ盾がありません。必要な判例や損害論、医学的な知識は自分自身で努力して身につける必要があります。(もちろんすべての弁護士は法律の素養がありますが、交通事故で求められる知識は特殊なものも多いのです)

 被害者側のご依頼を受けて事件処理をすることの大切さは言うまでもありません。そして、何よりもうれしいのは、被害者のご依頼を受けて、解決した後に、一番最初にご相談にいらっしゃったときは、下を向いて怒りに震えていた方が、笑顔に変わる瞬間を見ることができることです。

 何度もこういう状況を経験してきて、「自分の仕事はこれだ」と感じました。私たちは、今後も、被害者の方に寄り添って、被害者の方やご家族にとって最良の結果が得られるよう、日々、研鑽を重ねて参ります。

5 被害者の方にやさしい料金体系

 弁護士に依頼した方がいいと頭でわかっていたとしても、費用はいくらかかるんだろう、いや、そもそも相談自体にいくらかかるんだろうとお考えになる方がいらっしゃると思います。私たちは、被害者の方ができるだけ弁護士に依頼しやすいように被害者の方に優しい料金体系にしています。

・交通事故のご相談は無料です。(ご相談されるだけの場合は費用はかかりません)
・弁護士が介入することにあまり意味がないと考えられる事案については、その旨お伝えたします。
・賠償金問題の着手金は0円にしております。弁護士に依頼する場合にご自身でお金を準備する必要は ありません。
・自動車保険の弁護士費用特約の利用も可能です。
・完全成功報酬制にしておりますので、弁護士の報酬は、加害者側の保険会社から受け取ったお金の中から支払っていただきますので、報酬をご自身で準備する必要はありません。

弁護士費用の詳しい内容は、弁護士費用のページをご覧下さい。(>>弁護士費用はこちら

6 私たちの交通事故問題解決に対する考え方

 交通事故の賠償問題の解決と一口に言っても、様々な方法があります。①示談交渉、②日弁連交通事故相談センターのあっせん手続、③交通事故紛争処理センターのあっせん手続、④裁判所の調停手続、⑤訴訟手続(裁判)があります。

 これらの手続には、それぞれ良い面と悪い面があり、それぞれの事案の内容や予想される争点はどこにあるか等の賠償上の問題点を検討して決める必要があります。教科書通りの主張では、被害者の方に不利益が及ぶこともあります。示談交渉で話がまとまらないからといって、裁判にすればいいわけではありません(裁判の結果不利になることもあります)。

 事案ごとに存在する「強い面」と「弱い面」をしっかり把握して、進めることが重要です。また、加害者側の保険会社はどういう対応をしてくる会社なのか、それぞれ異なる傾向がありますので、この点もしっかり把握し、どのような手続を選択すべきかを考える必要があります。

 そして、最も重要であるのが、依頼者の方のお気持ちであると考えています。依頼者の方のお気持ちを最優先に考え、一番あった手続を選択し、解決まで導きます。

7 早期相談のすすめ

 そして、私たちは今までの経験から、事故後のできるだけ早い時期に、交通事故に力を入れている弁護士に相談・依頼をすることが、事故に遭われた皆様の最善の解決へつながるとの結論に至りました。なぜなら、交通事故に遭われた場合、病院や保険会社との対応等、事故後、適切な対応を行うことが、その後に受ける賠償金に大きく影響するからです。

 しかしながら、交通事故の被害に遭うのは、ほとんどの方が人生に一度ですから、これらにどのように対応していけばよいか分からないというのが、実情です。そこで、交通事故に力を入れている弁護士が早期に介入することで,皆様の悩みを適切に解決することが可能となります。

 特に、保険会社との対応においては、保険会社は多くの交通事故案件を取り扱い、知識・経験がある一方で、交通事故に遭われた方は、初めてのことだらけといった状況になります。このような状況では、交通事故に関する情報の格差がありすぎて、交通事故の被害に遭われた方は、保険会社が言われる通りに従ってしまい、適正な補償を受けられない場合があります。

 ですから、私たちの事務所では、適正な補償を得られるよう、交通事故の発生後、できるだけ早い時期に、交通事故を多数扱っている弁護士へ相談されることをお勧めしています。まずは、当事務所にお電話ください。

事故発生から解決までの流れ

詳しくはこちら
  1. 事故発生
  2. 治療
  3. 症状固定
  4. 示談案の提示
  5. 示談交渉・基礎
  6. 解決

 当事務所では事故発生直後から被害者に寄り添い、後遺障害の等級認定サポートを行っております。事故に遭ってしまったら、できるだけ早いタイミングで弁護士にご相談ください。

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