脊髄損傷

脊髄とは、脳と体の各部分を結んで信号を伝える役割を持つ神経線維の長い棒状の束をいいます。

脊髄損傷とは、脊椎の骨折や脱臼により、脊髄に損傷が生じることをいいます。

脳から各部に信号を伝達する役割を持つ脊髄に損傷が生じると、信号伝達のできなくなった部分は麻痺が生じます。

手足の麻痺、運動障害、知覚障害、尿路障害等の後遺障害が残る可能性があります。

診断名としては、脊髄損傷、頚髄損傷、胸髄損傷、腰髄損傷、中心性脊髄損傷などがあります。

脊髄損傷による後遺障害等級は、1級、2級、3級、5級、7級、9級、12級と幅があります。

脊髄損傷との診断のみでなく、画像による立証、症状の重さにより等級が決まります。

どの程度の麻痺がどの部分にあるか、そのことが立証できるかがポイントとなります。


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