脇見運転をしていた車に追突され、右膝関節打撲で14級9号の後遺障害を受けた事例

1 事故の被害者

事故当時46歳の男性。会社役員。

2 事故の態様

道路を歩行中、脇見運転をしていた車に後方から追突された。(過失割合 被害者0)

3 傷害の態様

事故当日、病院に行き、右膝関節打撲、骨盤部打撲、右足部打撲と診断されました。 その後、約1年、整形外科に通院したところで症状固定と診断され、14級9号の後遺障害認定を受けました。

4 保険会社の損害額提示

保険会社の提示は、210万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、保険会社と交渉をし、裁判基準の損害を相手が認めたため、最終的には治療費などを除いて、380万円で解決しました。 約170万円の増額でした。

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