事故当時幼稚園児であった男子が顔面の醜状痕で当初提示の3倍の賠償金を獲得した事例

1 被害者の属性   

事故当時幼稚園児

2 事故の態様   

保育園での事故(交通事故ではありませんが、損害賠償の考え方は同様です)。

3 傷害の態様   

額に裂傷を受け、額に7センチの醜状痕を残しました。

4 保険会社の損害額提示   

事故当時の自賠責の基準を前提にすると、「男子の外貌に著しい醜状を残すもの」として12級相当のものでしたので、加害者側の保険会社は12級を前提に約305万円の提示をしました。

5 当事務所受任後の解決   

当事務所が受任した後、訴訟を提起し、最終的には約948万円で解決しました。約3.1倍に増額しました。  

なお、本件においては、判決となり、逸失利益は認められませんでしたが、その分慰謝料が高額に認められたため、約3倍の金額となりました。

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