膝の機能障害等で併合6級の後遺障害等級の認定を受け、賠償金が約3.5倍になった事例

1 被害者の属性

事故当時23歳の男性。事故当時は無職

2 事故の態様

国道をバイクで走行中、駐車場から道路に進入する車が右方を確認せず、被害者のバイクと衝突しました。

3 傷害の態様

左大腿骨外顆骨折、左膝窩動脈損傷等の傷害を負い、約6ヶ月間入院しました。

4 保険会社の損害額提示

当事務所に依頼をされた時点での保険会社の提示額は、約2300万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、保険会社と交渉を開始し、6級の労働能力喪失率67%を前提に、逸失利益の基礎となる年間の収入額を男子学歴計の賃金センサス約526万円を基礎に請求をしました。

逸失利益の金額は約6000万円の請求でした。また、本件事故当時、被害者の方は無職でしたが、年間あたり300万円の休業損害を主張しました。 最終的には、相手の保険会社はこちらの主張をすべて認め、最終的に約8100万円と当初提示の約3.5倍で解決となりました。

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