30代主婦が腰部捻挫で14級9号の認定を受けた事例

1 被害者の属性   

30代 主婦 女性(夫婦で同乗していたので、夫婦で被害者になりました)

2 事故の態様   

平成20年に信号待ちで停止中に後から追突され、その1年後、別の場所で同じように後から追突される事故にあいました。

3 傷害の態様   

二つの事故で同じ腰部捻挫の傷害を負い、治療期間がのびました。

4 保険会社の損害額提示   

後遺障害等級認定前から依頼を受け、自賠責から14級9号の認定を受けました。

5 当事務所受任後の解決   

当事務所が受任した後、相手の保険会社と交渉し、最終的には約522万円で解決しました。 なお、夫よりも約150万円損害額を多く獲得できたのは、専業主婦の休業損害分が認められたからです。   

二つの事故により、同じ部位に負傷をした場合、共同不法行為と言って、両当事者を相手に交渉することができます。   

本件では、治療期間が約4年とかなり長期化しており、裁判にした場合は、治療期間の一部が本件事故とは因果関係がないと判断されるリスクもありました。裁判基準の請求に相手保険会社が応じたため、示談が成立しました。

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