被害者が78歳の年金暮らしの男性の死亡事故で賠償金が2500万に増額した事例

1被害者の属性

事故当時78歳・男性・無職。

2事故態様

道路の左側を自転車で走行中、前方不注視の自動車にはねられて即死しました。

3受任前の状況

加害者の保険会社は、賠償額として約2000万円を提示していました。

4 事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、交渉ベースで何度も何度も話し合いを重ねてきた結果、最終的には500万円アップの約2500万円で示談が成立しました。

問題になったのは、慰謝料と逸失利益でしたが、被害者の方は男性で農業収入がわずかであり、年金も低いこともあり、逸失利益が大きくありませんでした。この分については、慰謝料の増額事由を主張し、一定程度認められました。

死亡事故の最新記事

初回相談料・着手金無料ですので、お気軽にご相談ください。0120-552-451

最新情報・解決事例