頸椎捻挫で14級9号の後遺障害等級の認定を受けた事例

1被害者の属性

事故当時24歳の男性。事故のあった月に就職したばかり、フルタイム勤務で体を使う仕事。

2事故の態様

渋滞で停車中に後方から追突されました。

3傷害の態様

頸椎捻挫 事故翌日から治療を開始、約10か月で病院55回、整骨院66回通院の上、行政書士に依頼し、自賠責から14級9号に認定されていました。

4保険会社の損害額提示

当事務所に依頼をされた時点では、自賠責の後遺障害分75万円はすでに回収済み、当初の保険会社の提示は、約116万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、保険会社と交渉したところ、保健会社は慰謝料の上積みには応じるものの、当初は逸失利益の判断において被害者の実収入を基礎に計算するとの主張をしていました。 被害者がまだ若く、就職直後であって給与が少ない時期であり今後の昇給が見込まれることなどから交渉を続けたところ、最終的に平均賃金を考慮の上逸失利益の計算を行い、最終的に約207万円と当初提示の約1.78倍で解決となりました。

首の後遺障害の最新記事

初回相談料・着手金無料ですので、お気軽にご相談ください。0120-552-451

最新情報・解決事例