後ろから追突され、頚椎捻挫、外傷性腰部椎間板ヘルニアで14級9号の後遺障害を負った事例

1 被害者の属性   

事故当時38歳の女性。会社にフルタイムで勤務。兼業主婦として、家では家事をしています。

2 事故の態様   

渋滞のため、進行と停止を繰り返している際に、後から追突されました(過失割合 被害者0)

3 傷害の態様   

事故当日、病院に行き、頚椎捻挫、外傷性腰部椎間板ヘルニアと診断されました。  
その後、リハビリを含めて約1年3ヶ月、整形外科に通院したところで症状固定と診断され、14級9号の後遺障害認定を受けました。

4 保険会社の損害額提示   

治療費は約60万円かかりましたが、治療費分は保険会社が直接病院に支払いました。それ以外について、Sさんは自ら、自賠責に後遺障害分の被害者請求をし、すでに75万円を回収していました。  保険会社から当初提示があったのは、118万円でした。

5 当事務所受任後の解決   

当事務所が受任した後、最終的には、約230万円で解決しました。約1.94倍にアップしました。  なお、この事案では最終的に受領した230万円の他に、自賠責から75万円をすでに回収しており、また、休業損害については当事務所が依頼を受ける前に 本人が保険会社から受領していました。  

したがって、230万円は自賠責の後遺障害分75万円を引いたうちの、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益の部分のみの金額です。  当事務所が受任したことにより、最終的に被害者が得られた金額は1.78倍にアップしました。

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