40代、会社員の男性が左脛骨高原骨折の結果、12級13号の後遺障害認定を受けた事例

1被害者の属性

 事故時40代、会社員の男性。

2事故の態様

 歩行中、交差点を渡る際に、加害自動車にひかれた。

3傷害の態様

 左脛骨高原骨折左腓骨骨折左下腿挫傷
 事故後約半年整形外科に通院し、症状固定の診断。

4保険会社の損害額提示と受任後の解決

 12級13号に認定された後、保険会社の提示は約670万円でした。その後、当事務所が依頼を受け交渉したところ、980万円が提示されました。訴訟を提起しましたが、裁判所の和解案が訴外の提示額と同程度でした。判決にするか依頼者と検討しましたが、万が一の事もあり、依頼者の希望により990万円で和解しました。

下肢の後遺障害の最新記事

最新情報の最新記事

初回相談料・着手金無料ですので、お気軽にご相談ください。0120-552-451

最新情報・解決事例