30代、農業を手伝う男性が頸椎捻挫14級9号の後遺障害認定を受けた事例

1被害者の属性

 男性・30代、実家で農業に従事の男性

2事故の態様

 自動車で停車中に後方から追突された

3傷害の態様

 頸椎捻挫
 事故後整形外科に約1年通院し、症状固定の診断。

4保険会社の損害額提示

 保険会社の事前認定により後遺障害の等級申請を行い、14級9号に認定を受け、その後保険会社からの提示がある前に当事務所に依頼。

5当事務所受任後の解決

 被害車は、一年のうち3分の2程度は自宅の農業を手伝い、残り3分の1程は雇用されて給与所得を得ていたところ、農業についての収入は実家の農業を手伝っていたもので被害者自身の名前で申告等をしていなかったところ、休業損害、逸失利益の基礎収入とすることについて保険会社から強く争われました。

 保険会社は当初、農業収入については一切収入と認めないとの主張をしていましたが、関係資料を提出し協議を続けた結果、最終的に農業収入のうち一部を本人の収入と認めることで合意し、既払金を除いて約300万円での示談となりました。

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