頚椎捻挫後の左頚部痛により 第14級9号の後遺障害認定を受けた事例

1被害者の属性

事故時35歳の会社員女性。

2事故の態様

自動車で直進中、居眠りの自動車がセンターラインをオーバーして衝突してきました。

3傷害の態様

大事故でしたが、幸い、けがとしては打撲や頚椎捻挫にとどまりました。レントゲンの画像上は異常所見がないという診断でした。しかし、被害者の方は首から左肩にかけて重苦しさや肩こりがひどくなったような痛みが続きました。事故日から半年間経過した時点において、保険会社から治療を一方的に打ち切られ、どうしてよいかわからない被害者の方が当事務所にご相談に見えました。

当事務所では、その後の対応方法について、被害者の方に指導するとともに、通院を継続してもらい、ある程度通院を継続した時点で、症状固定となり、自賠責に被害者請求をした結果14級9号が認定されました。

4保険会社の損害額提示

本件は、保険会社からの賠償提示を待たずに進めたため、提示はありません。

5当事務所受任後の解決

まず、自賠責に対する被害者請求として、75万円を回収しました。その後、裁判基準で保険会社に請求をし、ほぼ満額の約230万円で示談しました。自賠責分と合わせると約305万円になりました。

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