頸椎捻挫14級9号の後遺障害認定を受けた事例

1被害者の属性

 事故時40代、会社員の男性。

2事故の態様

 信号待ち中に後方から普通自動車が衝突。

3傷害の態様

 頸椎捻挫
 事故後約11カ月通院し、症状固定の診断。

4保険会社の損害額提示

 保険会社の事前認定による後遺障害の等級申請を行い、14級9号に認定されていました。当事務所に依頼をされた時点では保険会社からの具体的な金額提示はなし。

5当事務所受任後の解決

 受任後保険会社に対して請求を行ったところ、事実関係に争いはありませんでしたが、後遺障害野の逸失利益の金額について争われました。最終的に本人が裁判を希望しないとのことで、示談での解決となり、最終的に既払金を除いて約390万円の支払いで解決となりました。

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