6歳男子が、道路を横断中に加害者に衝突され、死亡してしまった事例

1 被害者の属性   

6歳・男子

2 事故の態様   

被害者が道路を横断しようとしたところ、加害車両が衝突した。   
裁判所認定の過失割合 被害者25% 加害者75% (保険会社の主張は35%対65%)

3 傷害の態様   

交通事故の後、約2週間治療を続けましたが死亡してしまいました。

4 解決方法   

まず、被害者の父が加入していた自動車保険の人身傷害保険を利用し、4241万円を回収しました。その後、加害者に対する裁判を起こし、裁判所は最終的に1500万円の和解案を提示し、和解が成立しました。   
受け取った総額は約5741万円になりました。   
仮に、人身傷害保険を使わずに、いきなり加害者に裁判を起こした場合は、裁判所が認定した総損害額約5300万円から過失割合である25%分の約1300万円が引かれるため、約4000万しか受領できないことになります。   
保険の内容について調査した上で、訴訟にすることをいとわない結果、このような解決になりました。

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