頸椎捻挫、後遺障害は非該当との認定を受けた事例

1 被害者の属性

事故当時35歳の女性。事故当時は専業主婦。

2 事故の態様

赤信号停車中に後方から追突されました。

3 傷害の態様

頸椎捻挫・腰部挫傷 事故日から治療を開始、約半年で病院81回通院の上、行政書士に依頼し、自賠責被害者請求をしたものの非該当として後遺障害認定されませんでした。

4 保険会社の損害額提示

当事務所に依頼をされた時点では、既払分を除き約73万円の提示。

5 当事務所受任後の解決

異議申し立ては希望しないとのことで、後遺障害非該当を前提に保険会社と交渉したところ、最終的に既払分を除き約140万円での示談解決となりました。約1.9倍まで増額しました。

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