後遺障害の残らなかった事例

1被害者の属性

事故当時44歳の男性。会社員。

2事故の態様

信号停車中に後方からの追突を受け発生した玉突き事故の二台目。

3傷害の態様

頸椎捻挫 約半年間で病院7日、接骨院97日の通院の上で、当事務所依頼の前に後遺障害の申請をしたところ非該当となり、異議申し立ては希望しないとのことでした。

4保険会社の損害額提示

受任前の保険会社の提示は、既払分を除き約46万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、保険会社と交渉したところ、保健会社は当初示談であることを理由に慰謝料、逸失利益について小幅に上積みした金額提示をしてきましたが、裁判の可能性も踏まえ交渉を続けたところ、最終的に既払分を除き約90万円と当初提示の約1.95倍で解決となりました。

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