リハビリを含め約1年半整形外科に通院し、後遺障害認定を受けた事例

1 被害者の属性   

事故当時50歳の女性。会社にフルタイムで勤務。兼業主婦として、家では家事をしています。

2 事故の態様   

交差点で、赤信号のため時停止していたところ、後から追突されました(過失割合 被害者0)

3 傷害の態様   

事故当日、病院に行き、頚椎捻挫と診断されました。  
その後、リハビリを含めて約1年半、整形外科に通院したところで症状固定と診断され、14級9号の後遺障害認定を受けました。

4 保険会社の損害額提示   

治療費などを除いて約272万円の提示がありました。

5 当事務所受任後の解決   

当事務所が受任した後、最終的には治療費などを除いて、約486万円で解決しました。   

相手が裁判基準での請求に応じないため、示談交渉は打ち切り、日弁連の交通事故あっせんセンターに申立をしました。当事務所が受任したことにより、最終的に被害者が得られた金額は1.78倍にアップしました。

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