バイク事故で左下腿開放骨折等を負い、12級7号の後遺障害を受けた事例

1 被害者の属性

30代・男性・会社員

2 事故の態様

被害者がバイクを運転中、交差点で、赤信号無視の自動車と衝突。

3 傷害の態様

左下腿開放骨折等

4 保険会社の損害額提示

症状固定後、自賠責において、12級7号に認定されました。保険会社の提示は、治療費や休業損害を除いて、約711万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、保険会社と交渉し、最終的には約1416万円で解決しました。後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益ともに裁判基準で示談しています。

さらに、本件においては、加害者が事故後現場から逃走したため(いわゆるひき逃げ)、これは慰謝料増額事由にあたると主張して、100万円の慰謝料増額を主張し、認められています。1.99倍に増額しました。

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