60代男性・道路上でしゃがんでいたところをはねられた事故・脳挫傷等・1級・約8000万円を回収した事例

 1被害者の属性

 60代男性、会社員、

2事故の態様

 国道で自動車の周囲に部品等が散らばってしまったのを拾っているときに車にはねられた事案。

3傷害の態様

 脳挫傷等

4保険会社の提示

 弊事務所が受任する時点では、まだ後遺障害等級が確定しておらず、提示はありませんでした。 

5当事務所受任後の解決

 1級が認定されましたが、本件は幹線沿いの道路で夕方暗くなってからの事故であったために、過失が大きいことが想定され、金額にも大きく影響するため実況見分調書等から詳しく過失を分析しました。

  保険会社は50%の過失相殺を主張しましたが、最終的には40%の過失相殺となり、その結果既払い分を除いて約8000万円を回収することができました。

 

 

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