頚椎捻挫で約7ヵ月半整形外科に通院し、14級9号の後遺障害認定を受けた事例

1 事故の被害者   

事故当時41歳の男性。会社役員。給与額年約360万円

2 事故の態様   

ショッピングセンターの駐車場内で、道路に出ようと一時停止していたところ、後からバックしてきた自動車に追突(逆突)されました(過失割合 被害者0)

3 傷害の態様   

事故当日、病院に行き、頚椎捻挫と診断されました。 その後、リハビリを含めて約7ヶ月半(実治療日数150日)、整形外科に通院したところで症状固定と診断され、手のしびれなどの神経症状が残っていたため、14級9号の後遺障害認定を受けました。

4 保険会社の損害額提示   

保険会社からの提示の前に、当事務所が依頼を受け示談交渉を開始しました。

5 当事務所受任後の解決   

当事務所が受任した後、最終的には治療費などを除いて、340万円で解決しました。 (示談交渉で解決しましたが、賠償額の基準はすべて裁判基準で行い、相手の保険会社は認めました) 相手の保険会社は、当初、会社役員は給与の減額がなかったということで休業損害を支払うことを拒んでいましたが、最終的には340万円のうち、50万円を会社が被害者に代わり肩代わりしていた損害として、認められました(保険会社との示談交渉による解決)。

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