事故当時9歳の男性が、顔面の醜状痕で12級14号の後遺障害認定を受けた事例

1 事故の被害者

事故当時9歳の男性。

2 事故の態様

自動車に同乗中、センターラインオーバーの自動車に衝突。

3 傷害の態様

額をダッシュボードにぶつけたため、顔に傷跡が残りました(7.5センチ) その後、約2年半後、症状固定と診断され、12級14号の後遺障害認定を受けました。

4 保険会社の損害額提示

保険会社の提示は、約300万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、最終的には治療費などを除いて、1243万円で解決しました。 約4倍に増額しました。

(人身傷害保険を先行請求し、その後訴訟提起したので、過失分は人身傷害保険の負担となりました。)   なお、本件事故当時は、5センチを超える男子の顔面の線状痕は12級でしたが、その後、自賠責の改訂があり、9級相当とされたため、9級を前提に訴訟で主張しました。

人身傷害保険をうまく使うと、被害者の過失分も賠償金が得られるため、過失が1割から4割程度の事案の場合は、過失がゼロの場合とほぼ同じ金額を取得することができます。

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