第12胸椎・第1腰椎圧迫骨折で8級の後遺障害認定。賠償額が約1.8倍の3276万円に増額事例

1 被害者の属性

30代・女性・会社員

2 事故の態様

自動車で走行中、交差点において、信号無視の自動車に追突されました。

3 傷害の態様

第12胸椎及び第1腰椎の圧迫骨折、第4腰椎の破裂骨折と診断され、後遺障害は、せき柱に中程度の変形を残すものとして8級相当に認定されました。

4 保険会社の損害額提示

保険会社の提示は、約1752万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、保険会社と交渉しましたが、保険会社がこちらの請求に対して、応じないため、訴訟提起をしました。
裁判の中では、相手方は、本件は8級ではなく、11級であるとして医師の意見書等を出してきました。

こちらも、専門医に意見書の作成を依頼し、8級が正しいことを証明しました。

最終的に裁判所は、こちらの主張を認め、8級を前提に和解案を提示し、内容としては適切なものであったため、和解により解決しました。

結果として、約3276万円で解決しました。約1.8倍に増額しました。

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