頸椎捻挫で14級9号の後遺障害等級の認定を受けた事例

1 被害者の属性

事故当時36歳の女性。事故当時は会社員、一人暮らしであったが、事故の後退職、同居生活。

2 事故の態様

自動車運転中、交差点で信号無視の車両に側面から衝突されました。

3 傷害の態様

頸椎捻挫・胸部打撲 事故日から治療を開始、約1年で病院20回、整骨院197回通院の上、行政書士に依頼し、自賠責から14級9号に認定されていました。

4 保険会社の損害額提示

当事務所に依頼をされた時点では、保険会社の提示はまだされていませんでした。 5 当事務所受任後の解決 当事務所が受任した後、保険会社と交渉したところ、退職の時期に二重に休業損害を支払った部分があるなどとして既に支払いをした部分があるとの主張を行いました。支払事実が確認されたため既払い分は控除の上で示談を行い、最終的に既払分を除き約220万円での解決となりました。

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