頸椎捻挫、足関節の神経症状で併合14級の後遺障害等級の認定を受けた事例

1被害者の属性  

事故当時30歳の未婚、会社員の女性。

2事故の態様  

助手席同乗中、追突されました。

3傷害の態様  

頸椎捻挫、右足の神経症状  事故から約1年3カ月、病院に約170日通院し、自賠責から頚部、右足についてそれぞれ14級、併合14級に認定されていました。

4保険会社の損害額提示  

当事務所に依頼をされた時点で、保険会社の提示は、約252万円でした。

5当事務所受任後の解決  

受任前の段階で、同乗中の事故ということで同上運転者、相手方と2人の当事者に対しそれぞれ賠償が可能で自賠責保険からの支払いが2人分される見込みであったことから、保健会社からの提示は受任当初より高めにされていました。  

当事務所が受任した後、保険会社と交渉したところ、保健会社は慰謝料、逸失利益の上積みに応じ、最終的に約310万円で解決となりました。

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