70代女性・横断歩道以外での横断での事故・死亡・約2,550万円を回収した事例

 

1被害者の属性

 70代女性、無職。一人暮らし

2事故の態様

 片道一車線の道路を交差点付近で横断歩道のない部分を横断している途中に対向車線の自動車に引かれた。

3傷害の態様

 多発性骨折後の脂肪塞栓症により死亡

4保険会社の提示

 死亡診断書に「脂肪塞栓症」との記載があったため、保険会社は死亡の結果は全て事故のせいではないという考えを持っており、具体的な交渉に至りませんでした。

5当事務所受任後の解決

 当事務所が受任した後、直ちに訴訟を提起し、裁判の中でも加害者側は死亡と事故の因果関係を争ってきました。

  最終的に裁判所は、こちらの主張をみとめ、事故状況から被害者側の過失15%分の損害を引いた約2550万円を回収できました。

 

 

 

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