脇見運転をしていた車にひかれ、脳挫傷、多臓器不全、骨盤骨折等で死亡してしまった事例

1 事故の被害者

事故当時87歳の女性。無職(家事従事者)

2 事故の態様

道路を歩行中、脇見運転をしていた車にひかれました。

3 傷害の態様

被害者の方は、脳挫傷、多臓器不全、骨盤骨折等の重症を負い、事故当日、3時間後に死亡しました。

4 保険会社の損害額提示

保険会社の提示は、1837万円でした。

5 当事務所受任後の解決

当事務所が受任した後、最終的には治療費などを除いて、3054万円で解決しました(被害者の過失10%)。 約1200万円の増額でした。約1.66倍の増額でした。 示談交渉では、金額に開きが大きく、交渉を継続しても意味がないと判断したため、訴訟を提起しました。  

被害女性は高齢であったものの、一家の炊事・洗濯・掃除等の家事を中心的に担われていたことを主張立証し、家事従事者として逸失利益が認められました。

死亡事故の最新記事

初回相談料・着手金無料ですので、お気軽にご相談ください。0120-552-451

最新情報・解決事例