20代、会社員の男性が頸椎捻挫14級9号の後遺障害認定を受けた事例

1被害者の属性

 事故当時20代、会社員の男性。

2事故の態様

 自動車で赤信号で停車中に後方から追突を受けた。

3傷害の態様

 頸椎捻挫
 事故後約8カ月整形外科に通院し、症状固定の診断。

4保険会社の損害額提示

 治療終了段階から当事務所で依頼を受け、後遺障害の等級申請を行い、14級9号に認定されました。当事務所に依頼をされた時点では、後遺障害の手続き未了であったため、保険会社からの具体的な金額提示はありませんでした。

5当事務所受任後の解決

 等級認定後保険会社と交渉したところ、慰謝料、逸失利益が争われました。同年代の平均賃金より高額の収入があったことから、逸失利益の基礎賃金を現実の実収入とすること等が争われましたが、最終的に自賠責保険金を含め約290万円で和解となりました。

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